そして、このところ集中しているグラントプロポーザルの執筆も今週が山場。がんばろう。
2026年6月22日月曜日
第二戦
昨晩のチュニジア戦は、驚くほど余裕のある試合やったね。あまり危なげなく落ち着いてやってる感が強くて、こちらは夜遅かったこともあり、後半の途中はちょっと眠くなったほど。今までのW杯の日本代表の試合って、どの試合でも最初から最後まで興奮と緊張が続くというのが当たり前だったので、昨晩の試合ほど落ち着いて観ることができたのは初めてだと思う。まぁ、随分とチュニジアの調子が良くなかったということもあるんだろうけど、本当に今回の日本代表はいつもとちょっと違いますな。初出場の1998年のフランス大会のことを思い出すと、よくぞここまで来たなと思うけど、考えてみりゃあれからもう28年も経つんやねぇ。まぁでもまた次、木曜のスウェーデン戦は緊張しそうやけど。
2026年6月14日日曜日
初戦
日本のワールドカップ初戦、やっぱりオランダは強かったねぇ。オランダはみんな大きいし、ボールを持たれている時間が結構長かったから、緊張が長く続いてだいぶ疲れた。それにしても日本は最後によく追いついた。取られても取り返す粘り強さは、今までの代表とちょっと違うよね。とりあえず、オランダ相手に勝ち点1が取れて良かった。
今回自分は開催国の一つにいて、ほとんど時差がないので、観ようと思えば全ての試合を観ることができる。ということで、全試合の放映があるFOXのアカウントを作って、オフィスにいる間はずっとかけ流している。いやぁ、ついに始まったねぇ。
2026年6月8日月曜日
2026年5月31日日曜日
Heat stress
今日で5月も終わりか。やばいな。グラントの方向性は固まってきたのだけど、そうなるともうちょい予備データが欲しいなとなって、先週からまたいくつか実験を組んでしまった。これまでに見てきた基本のフェノタイプに、さらに強い熱ストレスをかけた時の変化をみようとしているのだが、こういうのってフェノタイプを見るための至適条件の検討とかからしないといけないから結構大変よね。でも、この熱ストレスの条件を色々と試していて、これまた面白いことを発見した。この種の実験はいくらか報告があるようだが、かなり微妙な温度変化で致死率が決定的に違うようだ。例えば、幼虫達を40度に1時間晒すと全滅するのだが、39度1時間だと死ぬやつはほとんどいない。あと、Genotypeによってもだいぶ違うように見える。ということで、条件設定がなかなか大変だった。これでさらにもうちょっとデータが取れたら書きやすいんだけど、どうなることやら。
2026年5月24日日曜日
若隆景
若隆景、今日の千秋楽の一番と優勝決定戦、どちらも気合の乗ったすごい速攻やったねぇ。25場所ぶりの優勝なんだとか。前回の優勝の時はどんな感じだったかもう覚えてないな。今場所は上位の相次ぐ休場でどうなることかと思ったけど、やっぱり最後までもつれてこれはこれで面白かったね。次の名古屋場所の期間は日本にいるのでチケットを取りたかったのだけど、前売りの抽選に当たらず取れませんでした。いつか、たまり席で観たいもんだ。
2026年5月23日土曜日
Quiet campus
夏休みに入って学部生達がいなくなったので、大学のキャンパスが静かだ。この夏は、7月の中旬から一か月間ほど日本に行く予定だけど、その前にグラント申請と論文投稿を済ませたい。そんなわけで、今週はまずグラントの基本コンセプトをはっきりさせるために、ここ数ヶ月間実験をしながら自分の中で膨らみ続けていた考えをノートに書き散らかして、行き詰まったらキャンパスのスワンプの周りをぶらぶら歩いて考えをまとめて、ということを繰り返していた。だいぶ考えはまとまってきたけど、申請書を完璧にするためにはまだもう少し実験が必要。6月の間に結果を出せるかどうか。論文のほうは、昨日でサプリのFigure Legendもできたので、あとはマテメソができたら一通り完成する。やっぱり授業がないと、研究に集中できるから進み方が全然違いますわ。
2026年5月20日水曜日
アピール
あんまり実験ができないというかしていない学生ほど、ラボに来た時に、自分は頑張ってやってますよみたいなアピールがすごい。え、なんでやねんって思うけど、あんまりやっていないからこそ、ちょっとでもやったことをアピールして好印象を与えたいと思ってるんだと思う。でも、こっちはずーっとラボにいるから誰がどれくらい実験しているかは否が応でも目に入ってくるし、質問してくる内容とかから、どれくらい勉強して理解できているのかということも自然と把握している。そもそも、こっちは実験結果についてディスカスしたいのであって、実験をやっているのは最低限のことなので、そこをアピールされてもなんか困るんよね。Oh, that's great. くらいしか言えない。とりあえず実験してじっくり観察して論文調べまくってオモロイもん持ってこいよっていうそれだけやねんけど、やっぱり研究が面白いと思ってのめり込まないとなかなかそうはならないのよね。
実は、基礎研究の重要性と面白さを自然と理解して実験にのめり込むかどうかという性質は、生まれ育った環境、つまり子供の頃からの教育に左右されるようだということを最近だいぶ確信してきた。
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