2026年7月29日水曜日

後半戦へ

今週は、まず日曜の晩に大阪中之島で中学時代の仲間と会食。月火は再び京大で勤務。先週こちらからルイジアナのラボへ発送したハエのバイアル3箱分が、月曜日に無事到着したとの知らせを受けて、昨日さらに3箱を追加発送した。だいぶ高くついてしまったけど、これで当分の間はもつはずで、まぁ背に腹は変えられない。そして、今日は朝から電車を乗り継いで福井に移動。福井大医学部のEさんのラボに到着してから、早速ロイのプログレスミーティングを行い、しっかりディスカッションすることができた。明日はさらに京都のYさんとオンラインで繋いでミーティングをする予定。
ということで、日本滞在もいよいよ後半戦に入ってきた。

2026年7月26日日曜日

酷暑の名古屋

今週金土は、さらなる酷暑の名古屋へ。名大医学部のAE博士の研究室を訪問して、共同研究の具体的な話をすることができた。科研費に分担で入ってもらっていたのに、自分の移動などがあってなかなか進めることができていなかった案件だけど、この最終年度にようやく形にすることができそうになってきた。その後セミナーをして、お集まりいただいた皆さんと熱いディスカッションをしてから、鰻の老舗へ連れて行ってもらい鰻フルコースをいただいた。はい、白焼きもひつまぶしも最高に美味しかったです。ということで、一泊二日だったけど素晴らしい出張になった。

2026年7月25日土曜日

酷暑の京都

今週は、モーフォメのあとさらに京都で三日間。大阪の実家から毎日の通い。水曜日は放生研で、Iさんと機械学習を使った今後の共同研究について色々と議論することができて良かった。そして木曜の昼は、少し前からどうも気になっていた河原町の新しいうどん屋にも行くことができた。すごいコシのあるうどん。しかし、昼間に京都の街中を歩くのはやばかった。めちゃくちゃ暑い。

2026年7月20日月曜日

The 6th Morphomeostasis Meeting

今日は海の日。自分の一時帰国に合わせて計画されていた「第6回モーフォメ」が京都で開催された。結構忙しい人も多くて、コアメンバー全員の集合は叶わなかったけど、今回は自分を含め6人で集まることができた。前日の日曜の晩は、自分がよく行っていた烏丸御池の京ばんざいの店で前夜祭を開催。そして今日は朝9時から夕方5時まで、京大の芝蘭会館別館で、みっちり一人約一時間ずつのトークとディスカッション。相変わらず皆さんの研究のレベルと熱意は非常に高く、多くの刺激をもらうことができた。
こうして実際に集まって開催するモーフォメは6回目なんだけど、遺伝研で開催した第1回は2016年だったので、実は今回が10周年記念ということになる。そんな訳で、自分の発表スライドの1枚目に第1回の時の集合写真を置いてみたのだけど、そのときにふと、今回集まる6人は第1回目のオリジナルメンバーと全く同じであることに気が付いた。おぉこれはオモロイやん、ということで10年前と同じ並びで集合写真を撮ってみたら、意外とみんなあんまり変わっていなかった。まぁそれにしても、全員が10年前と変わらない熱意で自分の研究を追求しているというのはすごいことだと思う。

2026年7月15日水曜日

三島

昨日から三島に滞在。ここも長く暮らした馴染みの場所だから、かなりホーム感があって不思議な感じ。到着した三島駅でばったり、今からアメリカ出張に出るというM先生に遭遇して少し立ち話をしたり。今日はこのあと、何かとお世話になっているKA博士のラボで研究紹介をする予定。

2026年7月13日月曜日

盛夏

昨晩、関空に到着して外に出たとき、蒸し暑さに驚いた。ルイジアナよりだいぶ暑い。まぁ、天気予報見ていると、京都はさらに暑いみたいやけど。。。

大阪到着

昨晩、大阪の実家に無事到着。毎度のことながら、24時間の長旅は結構こたえる。ヒューストンー羽田のフライトで何本か映画を観たけど、「木挽町のあだ討ち」という新作がめっちゃ面白かった。時代劇ミステリー。ミステリーの面白さもあり心に沁みるドラマもあり、もう一度観たくなる。羽田に到着すると、関空行きの便が結構遅延してて待たされることになったんだけど、なんと搭乗口近くの大きなテレビで大相撲生中継が流れていて飽きなかった。やっぱり日本は素晴らしいなぁと感動。
今日は一日ゆっくりして、明日から三島へ行く予定。

2026年7月12日日曜日

9ヶ月

いまLafayetteの空港。ヒューストン、羽田経由で関空まで。
前回日本に行ったのは去年の10月だったから、ちょうど9ヶ月ぶりくらいか。思い返すと、この9ヶ月はものすごいインテンスな日々だった。春セメスターのHistologyコースをデザインしてやり遂げたし、自分でかなり実験もしたし、授業が終わってからは毎日論文とグラントの執筆をしていた。その間に、大学の資金凍結とか、PhDの学生の一人をラボから追い出す手続きをしたり、ややこしいことも色々とあった。ほんと今までで一番大変な時期だったのではないだろうか、とか、実はいつもこんなことを思っているような気もするけど。まぁでも、ここまでインテンスな日々になったのは、自分でかなり実験をしていたからだろう。今自分が見ているものは、実験をやればやるほど面白いものが出てくるから、どんどん次の実験をして続きが見たくなるのでこれはもう仕方がないし、本当にエキサイティングだ。まぁでもここ数週間、これをしっかりしたコンセプトにして、それをさらにプロポーザルという形にすることに集中し続けて、かなり頭が疲れている。日本では少しゆっくりして、多くの人と話してリフレッシュしたいね。