今日でNUSに来るのも早4日目。昨日も一日、KとTXが顕微鏡室にこもって色々と試行錯誤の実験をした結果、目的の細胞の観察にだいぶ近づいてきた感じがする。で、昨晩は、YT博士が連れて行ってくれた屋台の集まるところで、シンガポール名物のチリクラブとともにビールで乾杯。この国、美味しいものが本当にたくさんある。
自分は今日の夜、帰国の途につく予定。
2018年3月7日水曜日
2018年3月6日火曜日
2018年3月4日日曜日
Singapore到着
朝に家を出て、羽田からインドネシアのジャカルタを経由して夜にシンガポールに到着。で、空港から地下鉄とタクシーを乗り継いで、ついさっきようやくホテルに到着。23時を超えていた。まぁ疲れたけど、時差がほとんどないからいいね。とりあえず寝ますわ。
2018年3月3日土曜日
Dr. YT
と、いうことで、明日からシンガポール。Kと一緒に少しの間、友人のYT博士のラボにお邪魔させてもらう。今これを書いていて、YT博士と自分はイニシャルが同じであることに気付いた。以前からYT博士の論文は知っていたけど、実際に会って話をしたのはちょうど一年ほど前、サンディエゴでのFly Meetingでだったと思う。それ以来この一年で数回会う機会があって、いつの間にやら共同研究をしてもらえることになった。つい最近までお互い全く知らなかったのだけど、YT博士と自分は学部のとき北大で同期だったようで、不思議な縁を感じる。
Q
昨日今日と久しぶりに気合いのQuantification。蛍光顕微鏡下で細胞の数を数えるのは、結構長時間集中しないといけないから疲れるよね。で、その結果、少し前に予想とは真逆のフェノタイプになっていてその解釈に悩んでいたものは、やっぱり状況を変えると予想通りのものになることが判明した。まだもう少し数えないといけないものがあるけど、とりあえずメインのものに関してはそれなりの結果が出てきた。コンフォーカル画像も今週の解析でだいぶ揃ってきたので、論文の完成まであともう一息。明日からの出張の間に少しでも原稿を書きたいところ。
2018年3月1日木曜日
FBCs to the rescue
Fat body cells are motile and actively migrate to wounds to drive repair and prevent infection. Dev Cell, 44: 460–470.
Adipocytes have many functions in various tissues beyond energy storage, including regulating metabolism, growth, and immunity. However, little is known about their role in wound healing. Here we use live imaging of fat body cells, the equivalent of vertebrate adipocytes in Drosophila, to investigate their potential behaviors and functions following skin wounding. We find that pupal fat body cells are not immotile, as previously presumed, but actively migrate to wounds using an unusual adhesion-independent, actomyosin-driven, peristaltic mode of motility. Once at the wound, fat body cells collaborate with hemocytes, Drosophila macrophages, to clear the wound of cell debris; they also tightly seal the epithelial wound gap and locally release antimicrobial peptides to fight wound infection. Thus, fat body cells are motile cells, enabling them to migrate to wounds to undertake several local functions needed to drive wound repair and prevent infections.
表皮の創傷治癒において、ショウジョウバエでは、損傷部位まで泳いで来た fat body cells(脂肪体の細胞:Drosophilaのadipocyte)が上皮の穴をふさぎ、マクロファージと協力しながら損傷細胞を除去し、そしてantimicrobial peptidesを分泌することにより細菌感染を防いでいる、という報告。スゴイなぁ、fat body cells、epithelial wound healingの中心的な役割を果たしていると言えそうなぐらい色々と重要なことやっとるやん。
春一番?
うわーもう三月か。はやいはやい、ちょっと早すぎるよ。なんか今日はえらい風が吹き荒れとるけど、これって春一番っていうやつなんかな。焦燥感をさらに煽られる感じやなぁ。
今月の主要なイベントは、シンガポール→引っ越し→札幌。で、その合間に実験&論文執筆。
今月の主要なイベントは、シンガポール→引っ越し→札幌。で、その合間に実験&論文執筆。
2018年2月26日月曜日
ドタキャン
今日は、京都で開催されるとあるセミナーに日帰りで参加しに行く予定だったのだけど、ドタキャン。このセミナーを紹介してくれたディーラーの営業マンの手違いで、セミナー後のミーティングの時間を取れなくなってしまったことがdiscouragedになった理由の一つ。まぁでも、その他にも今週やっておいたほうがいいことが結構たくさんあるので、セミナーに興味はあったんやけどしゃーないかなと。そんな訳で今日は午後からコンフォーカル。
そういや今朝はもう一つ、引越し会社の見積り依頼もドタキャン。三日前に数社に見積りをしてもらって、その後何社かと交渉を続けていたのだけど、結局昨晩そのうちの一社からかかってきた電話で決めてしまった。結局、三日前の見積り大会で一番印象の良かった営業マンのところと契約することになった。それにしても日本での引越しって、こうやっていくつかの引越し会社と価格やなんやかんやを色々と交渉して決めなあかんてゆーのはエライめんどくさいシステムやなぁ。
そういや今朝はもう一つ、引越し会社の見積り依頼もドタキャン。三日前に数社に見積りをしてもらって、その後何社かと交渉を続けていたのだけど、結局昨晩そのうちの一社からかかってきた電話で決めてしまった。結局、三日前の見積り大会で一番印象の良かった営業マンのところと契約することになった。それにしても日本での引越しって、こうやっていくつかの引越し会社と価格やなんやかんやを色々と交渉して決めなあかんてゆーのはエライめんどくさいシステムやなぁ。
jet-lagged
ロンドンから帰ってきてもう一週間以上経つけど未だに時差ボケが抜けきらなくて、なんだかだるいし眠たい。でもそんなことを言っているうちに、また次の出張が一週間後に迫ってきた。次はシンガポール。ということで、これまたシンガポールへ行く前にやっておかなければいけないことが色々とあるんやけど。まずはコンフォーカルかな。あと来月に市内で引っ越しするので、その準備とか。
2018年2月19日月曜日
London stroll
これらは4日目と5日目の写真。この季節のロンドンはやはり雨の日が多いようで、結局晴れたのは4日目の午後少しの間と5日目だけだったけど、この5日間で随分とこの町を見て回ることができた。と言ってもロンドンはやっぱり大きい。行けなかったところもたくさんあるので、また今度ぜひ訪れたい。
2018年2月16日金曜日
2018年2月15日木曜日
London4日目
今日でほぼほぼ今回のロンドン出張のミッションは完了。毎日朝から晩まで忙しくしていたので、なんだかあっという間の数日間だった。今日は午前中にJSPS(日本学術振興会)のロンドン支部を訪問していろいろとお話を聞かせてもらってから、午後はちょっと郊外にあるSH博士のラボを訪問。
で、最後はやはりパブで乾杯。
で、最後はやはりパブで乾杯。
2018年2月12日月曜日
London!
ロンドン到着。10分前の便に乗っていたYF&SK両博士がヒースローで待っていてくれたので、三人で電車に乗ってロンドン市内のホテルにたどり着いた。で、その後今晩はSK博士と二人で、近所のパブに入ってビールとフィッシュ&チップス。今回は直行便だったからかちょっと早く感じたけど、やっぱりかなり疲れたな。とりあえず眠ります。
2018年2月10日土曜日
モノクロ
よっしゃ、なんとか原稿が完成した。せやけど、カラフルな図を完成させてから、執筆要項に「図版・写真は全てモノクロとなります。」とか書いてあるのを見つけて焦った。コンフォーカルの蛍光写真とかどうすんねんと。まぁ、白黒でもだいたい分かるようにしたつもりだけど、どうだろうかね。まぁ、今日はもう遅いから帰って寝ようっと。
2018年2月8日木曜日
翅袋
今晩も日本語の総説の執筆。「basal extrusion」っていう名詞を日本語ではなんて言うべきなんやろうかね。基底側への押し出し?extrusionに関しては以前にもココで議論したことあるけど、やっぱりextrudeと言ったときには、周囲の細胞が積極的に押し出しているという意味になるから、例えばfigure内でmutant cellを指差してbasal extrusionって言おうと思ったら「基底側への押し出され」かな。ちなみに、YN博士の文章で「細胞脱落」って書いてるのを見たけど、これは「basal extrusion」ではなくて「basal delamination」ということよね。delaminateというと自ら抜け落ちるという感じ。せやけど、じゃあ「apical delamination」はどないすんのよ。
あと、「metaplasia」って調べてみたら「化生(かせい)」とかいう言葉が出てきたんやけど、これで合ってるのかなぁ。化生は「けしょう」と読むと、化身とか化け物とかいう意味にもなるんだそうな。まぁ組織内の化生も確かにバケモノといえばそんな感じやけど。さらに「wing pouch」の和訳もちょっと悩んだけど、これは日本語はないね。翅袋?
とかそんなしょーもないこと言ってるうちに、原稿の締め切りもう明日やん。あかん、ちょっと明日は無理やな。
あと、「metaplasia」って調べてみたら「化生(かせい)」とかいう言葉が出てきたんやけど、これで合ってるのかなぁ。化生は「けしょう」と読むと、化身とか化け物とかいう意味にもなるんだそうな。まぁ組織内の化生も確かにバケモノといえばそんな感じやけど。さらに「wing pouch」の和訳もちょっと悩んだけど、これは日本語はないね。翅袋?
とかそんなしょーもないこと言ってるうちに、原稿の締め切りもう明日やん。あかん、ちょっと明日は無理やな。
2018年2月5日月曜日
和訳
以前に自分が執筆した英語の文章を、日本語に訳して書き直してみている。のだが、意外と結構難しいが故に、なんだかすごく馬鹿らしいことをしているような気分になってくる。こんなん始めからもう一回日本語で考え直して書いた方が楽なんとちゃうのん?とも思うんやけど、以前にものすごい考えて書いたこの文章の流れはやっぱりなかなかエエやん、ということで、これを日本語版に生かしたいな、とも思うわけなんよね。さぁどうしたもんか。じりじりと締め切りが迫ってくるけど、今晩もなかなか執筆モードに入れないでいる。
2018年2月4日日曜日
2018年2月3日土曜日
節分
節分の今日は、午後に下の子の空手の昇級試験を見に行って、夜は恵方巻きを食べて子供達と豆まき。いよいよ二月。再来週はロンドンへ出張だけど、その前にやっておかなければいけないことが色々とたまってきたな。
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