で、今日は同志社での特別講義。2コマ連続で授業するところまで体力が回復しているかどうかはちょっと不明。まぁゆっくりやりましょう。
2024年4月25日木曜日
帰還
昨晩、無事京都に帰還。アトランタ、羽田経由で約24時間。アトランタでの乗り継ぎが40分しかなかったこともあり、トータルでかかった時間が普通よりは少し短めになったけど、アトランタではまた空港内をダッシュすることになった。時差ぼけは少し解消し始めていたような気もしたので、そのタイミングで日本に帰ってきたらまたひどいことになるかもと思ったのだが、昨晩はしっかり眠れた気がする。意外と時差ぼけは解消されていなかったのかも。
2024年4月24日水曜日
Exit
昨日で今回のLafayetteでの予定は無事に全てやり終えることができた。時差ぼけがキツかった中、なんとかサバイブできたという感じだけど、今回の経験で得たものはとても大きい。この数日間で、たくさんの方々と話して多くのものを見せてもらって、本当に色々と考えさせられた。そういや、昨日連れて行ってもらった隣町のNew Iberiaにある霊長類研究センターもなかなか面白かった。全米でも最大規模のものらしく、広大な敷地でものすごい数のサルとかチンパンジーが飼育されていた。
さて、今日はアトランタから午前中に出る国際線に乗るために、Lafayette発は朝の6時過ぎ。ということで、まだ外は暗いのだけどもう少ししたら空港へ向かう。
2024年4月23日火曜日
一日中
昨日月曜日は朝から晩までひっきりなしに色んな人とミーティングをしたかなりインテンスな一日だった。ランチは大学院生達との交流だったし、夕方のトークは、ここ最近で一番しゃべったんじゃないかというくらい、質疑応答を含め丸1時間しゃべりまくった感じ。しかしやっぱりまだまだ時差ぼけが抜けておらず、午後からだんだんと眠くなってきて、夕方のトークはなんとか気合いで集中したものの、その後のディナーはかなりきつかった。
今日もまた午前中はミーティングで、昼は隣町のNew Iberiaにある霊長類の研究施設を見学しに行く予定。その後、ようやく少し一人でゆっくりできるかな。
2024年4月21日日曜日
Lafayette到着
今回の目的地、ルイジアナのLafayetteに無事到着。昨日家を出てから25時間くらいか。ゲートを出ると、Dr. RKがちゃんと迎えに来てくれていてほっとした。飛行機で少しは眠れたけど、やっぱり疲れている。今年はデルタのゴールド会員なので、羽田とアトランタでの乗り継ぎでラウンジに入れたのは結構助かった感がある。そういえば羽田のラウンジの料理がとても美味しかったなぁ。アトランタのラウンジでその落差に愕然としてしまったほど。
さて、早くも明日の昼からミーティングが始まるので、なるべくしっかり寝て時差ぼけを解消したいと思う。
2024年4月19日金曜日
準備完了
またあっという間に一週間が経ってしまった。このところ、やらなければいけないこととやりたいことが色々とあって忙しくしていたし、最近どうも朝早めに目が覚めてしまって少々睡眠不足なのもあるんだろうけど、なんだかふわふわしている感じ。とはいえいよいよ明日からアメリカ出張、ということで来週が締め切りの科研費の報告書を3本全てなんとか今日中に提出し終えた。今週は新入生のMに一つ目の実験の説明もしたし、ハエ達の整理も出来たし、ということで出張前にやるべきことは一通りやり終えたはず。今回の向こうでの滞在は5日間だけなのだけど、スケジュールはぎっしり詰まっていて大変だ。
写真は先週末にふらっと訪れた近所の石座神社。
2024年4月12日金曜日
2024年4月7日日曜日
2024年4月4日木曜日
2024年4月2日火曜日
新学期
あっという間に3月が終わって昨日から新学期。えらいことやねぇ。新学期の1日目は、午後に長ーいラボミーティングがあって、そのあと R と一緒に論文のFigureの構成をもう一度話し合った。3月中に書き終えるとか言っていたけど、なかなかね。一人で書いていた頃はもっと早く書けたんだけども、まぁ仕方がない。夜、日本を夫婦で旅行中というアビジットと、先斗町の料理屋で食事してきた。陽が落ちてからの先斗町の辺りは外国からの旅行者であふれ返っていて、ミュンヘンとかバルセロナみたいな国際観光都市の雰囲気があった。アビジットは、自分がポスドクをしていた頃、Dr. NBのラボでPhD studentとしてcell competitionの研究をしていて、Fly Meetingでよく一緒にディスカッションをしていた。今はサンフランシスコのベンチャー企業にいるらしい。変わらず元気そうだったし、色々と懐かしい話ができて良かった。
2024年3月27日水曜日
2024年3月26日火曜日
2024年3月23日土曜日
2024年3月21日木曜日
Wind band
今週後半は、下の子の吹奏楽部の演奏会があったり、遺伝研での共同研究のことがあったり、遺伝研のSI助教の送別会があったりとかで、昨日から久しぶりにちょっとゆっくり三島の方へ帰省。春から中三になる下の子はこの一年ほど会うたびにどんどん背が伸びていて、今回ついに自分と同じ高さになっていた。ステージでは花形のアルトサックスということもあり、何度もソロパートで前に出てきて堂々と演奏している姿を見て感心させられた。多くの仲間と一緒に一生懸命何かを達成するというのは素晴らしい経験になっているに違いない。そういえば自分の方も、来年度の遺伝研研究会として申請していた倍数性研究会について、今回も採択されたという連絡が今日遺伝研の方から来た。明日ちょうど遺伝研へ行くので、この件に関してもまた話を始めたい。
2024年3月12日火曜日
4:45
さて、ここ最近はまたなんやかんやとやるべきことがあって忙しくしていた。一つは、先週末土曜日の朝に、アメリカの大学の研究者達と重要なオンラインミーティングがあったので、それの準備をしていた。アメリカの時間に合わせないといけなかったので、朝と言ってもまだ夜が明けていない午前4時台からのミーティング。色々なことを話せてなかなか良かったのだけど、おかげでちょっと生活時間が狂ってしまった。で、今日はラボのジャナクラで自分の発表の回だったので、昨日は夜遅くまでその準備をしていた。
ふと気付くともう3月も中旬。なかなか論文執筆に集中できておらずもどかしい。なんとかせねば。
2024年3月1日金曜日
Mission complete
去年の5月頃に始まったシークレットミッションが今日ついに終わった。
今週一週間は、まさにこのミッションのクライマックスで、これに関わった20人ほどのエージェント全員が大学本部の某所に集められて、毎日朝から晩までほぼ軟禁状態で最後の作業を行なっていた。とりあえずは大きな問題が起こらずに無事終えることができたというのが一番大事なこと。
この一年ほどの間、このミッションに参加していることについては決して知られてはいけなかったし、近親者にも話してはいけないということで、本当にスパイ組織IMFのような活動を強いられることが結構あった。学生の目に入る可能性があるためラボで作業を行うことは絶対にできなかったし、パソコンでの作業は必ずネットワークから切り離さないといけないとか、関連するデータを持って公共交通機関に乗ってはいけないとか、色々とルールがあった。大学本部の某所で何度も開かれたミーティングへの招集とか新しいミッションに関する連絡は偽のダミーメールで送られてきていたし、会議以外で他のエージェントと出くわした時は互いに目配せをするだけだった。しかも、このミッションは大学の運営において非常に大切な上、何かミスがあると大きく報道されたりする類のものなので、絶対に失敗はできないということでチームの皆さんに常に緊張感があった。
今日、任務完了ということで、まとめ役となっていたH先生から「皆さんとこうして集まるのはこれが最後ということになります」という言葉を聞いてハッとした。また他のミッションでこの中の誰かと会うことがあるかも知れないけど、確かにこのメンバーで集まるのはこれが最後。この一年間チームとして活動してきて、しかも最後の一週間は朝から晩までインテンスにやり遂げた仲間なのだが、終わりはあっさり。多くを語らず一人また一人と部屋から去って各自の仕事場へ戻っていくこの感じは、M:I 4の最後でミッション終了後にチームのメンバーで任務の成功を祝いつつ一人ひとり去っていくあの少し感傷的でありつつもまた次のミッションがあるんだろうというスリリングな感じと似ていてなんだかグッときた。
今回我々が作り上げたこの仕事は、今後様々な場所で使われて多くの人に読まれることになるのだけど、論文とは違って決して制作者達の名前が明かされることはない、というのもまたその仕事が表立って知られることはないストイックなスパイのそれと似ている気がする。ともあれ、本当によくやったと思うし無事に終わって良かった。もう次はないと願いたい。
2024年2月24日土曜日
Madame Web
昨日公開初日だったMadame Webを観るために、また草津の映画館へ行ってきた。推しのダコタがマーベル映画で主演することになろうとは。このMadame Webというキャラクターは知らなかったのだけど、元々はSpider-Manのコミックで登場しているらしい。ちなみに今回の映画にSpider-Manは出てこないのだけど、Madame Webの仲間としてSpider-Womanになる3人の少女が出てくる。シドニースウィニーはじめ3人ともなかなか良いキャラ。マーベルらしいアクションシーンもたくさんある一方で、いつものスーパーヒーロー映画とは違ってサスペンステイストが強く、最後まで楽しむことができた。これはまた続編が出るのかなという感じ。
2024年2月20日火曜日
2024年2月19日月曜日
塞翁が馬
年明けから一ヶ月以上結果待ちでずっと気になっていたことがあったのだが、先週の金曜日にようやく来た結果が期待とは逆だった。こういうのはやっぱり上手くいった時のことなんかを色々と考えてしまうもんなので、際どいところでダメだったと聞かされるとやっぱり残念。まぁでも何となくずっと落ち着かなかったということもあって、ちょっとすっきりした感じもある。週末に実家に行く用事があったので、気持ちをリセットするには良かったかも知れない。そういえば最近、留学関連の本のコラムの執筆を頼まれて、自分のキャリアについての小話を書いていたのだけど、結論として出てきた言葉が「人間万事塞翁が馬」だった。今回のこともそうなんだろうなぁと思う。ということで、実験も含め、またちょっと新しいタスクに取りかかる。
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