マドリッド最終日に撮った街の様子をもう少し。
2016年11月2日水曜日
帰国後5日
スペインから帰国して今日で5日目。今回は旅先で不思議なくらいほとんど時差ぼけがなかったのだけど、帰国してからはいまだにズレを感じる。往路のナイトフライトでいつになく結構眠れたのが良かったのかもしれないけど、やはり短期間で二度の時差調節には無理があるようだ。ということで、だいぶ体の調子も戻ってきたのでそろそろまた執筆モードに入らないとなぁというところ。
マドリッド最終日に撮った街の様子をもう少し。
マドリッド最終日に撮った街の様子をもう少し。
2016年10月27日木曜日
Competición Celular, Apoptosis y Cáncer
昨日、一昨日の二日間、Cell Competitionの聖地マドリッドで、国際ミーティング「Competición Celular, Apoptosis y Cáncer」が開催された。二日間とも、朝から晩までひたすらトーク&ディスカッションでポスターセッションとかはなかったので、かなりインテンスなミーティングだった感じ。まぁここ一年くらい Cell Competition のミーティングは何回かあったので、結構知っている話も多かったのだけど、これだけこの筋の人達が集まるとやはりディスカッションがなかなかエキサイティングだった。自分も二日目にTumor Hotspotのトークをしたのだけど、セッションの後にも「論文読んだよ」といってくれた何人かがさらに質問をしにきてくれた。いや、それにしても昨日の最後に行われたGeneral Discussionでのヒートアップはかなりヤバイレベルだった。相変わらずといえばそうなんだけども、数人はここぞとばかりに言いたいことを言ってしまった感じ。Dr. EPが言ったような、なるべくみんなでこのコミュニティを支え合ってこの分野を発展させる、という方向に進めるのが一人一人にとってもプラスになるのは間違いない。competitionの定義とかについてディスカスすると、こういう話になってしまうっていうのが難しいところやなぁ。
2016年10月24日月曜日
Madrid stroll 2
今日も雨模様だったので、引き続きマドリッドをゆっくりと観光することにした。昼前にホテルを出て、まずはカンペールで靴を購入。その後、今日はソフィア王妃芸術センターの美術館へ行って、これまた3時間ほどかけてゆっくりと美術鑑賞。ここはピカソ、ダリ、ミロの作品が充実している。なかでも一番人だかりができていたのはやはり、ゲルニカ。想像していたよりもだいぶ大きく見えた。人類の歴史の1ページという感じよね。それにしても二日連続の美術館巡りで本当に足が棒のようになってしまったのだけど、これまたもう少し頑張って昨日と同様に最後は王宮周辺に辿り着いた。王宮の隣にある大聖堂を少し覗いてから、目をつけておいたバルへ入ってビールとピンチョスを3つ注文。疲れていたのもあるかもしれないけど、これがどれもめっちゃ美味しかった。昼に美術館横のレストランで食べたリゾットも超旨かったし、マドリッドの食のレベルはかなり高い。
さて、ということで、いよいよ明日から学会が始まる。これまた相当楽しみだ。早く寝よう。
さて、ということで、いよいよ明日から学会が始まる。これまた相当楽しみだ。早く寝よう。
2016年10月23日日曜日
Madrid stroll
午後から旧市街へ出て散策。といっても雨が降っているし、まずはティッセン・ボルネミッサ美術館へ。中世から近代まで、かなり幅広いコレクション。3時間以上かけて久しぶりにゆっくりと美術館を堪能した。中世から近代まで、かなり幅広いコレクション。特別展示のルノアール展も良かったけど、ゴッホとカンディンスキーに感銘を受けた。24時間の旅を経たあとそのまま歩き回ったので、美術館だけでももうかなり疲れてしまったのだが、その後もう少し頑張ってレストランを探しながら王宮周辺まで歩く。大きなマヨール広場に出るとたくさんのバルがテラスを出していて、そこで人々が食事をしているのにつられて自分もそのうちの一つに入ってなかなか美味いパエリアを食べた。明日は電車に乗って近くの町へ出かけようかな。
2016年10月22日土曜日
今晩出発
で、昨日が所内締切日だった科研費の申請書をどうにか書き終えて、今日の夜の便でマドリッドへ向かう。なんかここ最近えらい忙しかったからか、一週間ぐらいが矢のように過ぎ去った感がある。随分いろいろと申請書を書いていたけど、それもちょっと一段落ついたし、マドリッドでゆっくりサイエンスを楽しんでこようっと。まぁ、帰ってきたら今度は論文の執筆作業が待っているけど。
こりん
発生生物学会秋季シンポ@三島は昨日で無事終了。自分がオーガナイズしたセッションも、スピーカーの皆さんが期待通りのエキサイティングなトークで盛り上げてくれたし、連日の飲みニケーションで交流を深めることができた。二日目の夜は懇親会のあとに、K助教の半ば強引な引率で4人連れ立って路地裏のスナックの扉を恐る恐る開いたのだが、ここでこれまたえらい盛り上がることになったのでした。スナックでカラオケとか、サラリーマンしてた時以来かなぁ。ボトル入れたので、皆さんまた次の機会に行きましょう。
2016年10月18日火曜日
明日から秋季シンポ
いかん、このところなんやら色んな締め切りに追われていて、本当にやるべきことを全てやっているのか不安になってくる。で、そんなことを言っているうちに、気付くと明日から発生生物学会の秋季シンポジウムが始まるやん。。。自分が担当している企画セッションは明日一日目の夕方。まぁ1時間の短いセッションだけど、スピーカーの皆さん cutting-edge で exciting なお話をしてくれるはず。ということで、秋季シンポに参加される方は、ぜひ以下のセッション「Early Development of Cancer」をお楽しみください。ちなみに、秋季シンポは「日本語でしっかり議論する」とホームページ言ってますが、このセッションだけは、このすぐ後にプリナリーレクチャーをしてくれるDr. DSにちょっぴり気を遣ってEnglishでいくことになっております。
Early Development of Cancer
Oct. 19th, 17:20~18:20
Malignant tumors are caused by uncontrolled proliferation of transformed mutant cells that have lost the ability to maintain tissue integrity. The process of tumor development in which tissue organization is progressively disrupted appears to be contrast to embryogenesis or organogenesis. As cancer is alternatively dubbed as “neoplasm,” however, tumors arise as newly developing cells in a tissue. In fact, several issues in development biology such as growth and proliferation, angiogenesis and epithelial-mesenchymal transition are also can be seen in the process of tumor progression. In this session, we would like to discuss the early development of neoplasms which has been poorly understood.
Yoichiro Tamori, PhD, National Institute of Genetics
Epithelial tumors originate in tumor hotspots, a tissue-intrinsic microenvironment
Tohru Ishitani, PhD, Kyushu University
Apoptotic elimination of cells lacking harmony of Wnt/β-catenin signaling
Masato Enomoto, PhD, Kyoto University
Src drives cell-to-cell propagation of JNK signaling to control tumorigenesis and regeneration
Shunsuke Kon, PhD, Hokkaido University
Role of cell competition in multi-sequential carcinogenesis
2016年10月13日木曜日
Every cell is a neuron
Dr. TKによるcytonemeを介したdirect signal transferに関するレクチャー。cytonemeを検索したら出てきたんだけど、ちょっと見るつもりが思わず最後まで見てしまった。Dr. TKはなんだか話しやすそうなオジチャンやね。まぁだいたいのことは以前に論文で見て知っていた内容だったけど、改めてサイトニームオモシロイと思った。「Every cell is a "neuron"」というメッセージが素敵やなぁ。
2016年10月11日火曜日
2016年10月8日土曜日
推敲中
相変わらず、プロポーザルに向かう毎日。科研費の申請書に関しては先週の木曜日が所内の締め切り日だったのだが、3本全てが完成するはずもなく、とりあえず事務方のチェックが入る項目に関しては体裁を整えて仮提出。実際の締切は11月だけど、事務の人はなるべく10月末までには出して欲しいと言っていたし、まぁマドリッドへ行く前には提出したいところ。英語で書いていたものに関しては、先週ジョンピーとジョンピーのボスのDr. MPが添削して色々とコメントをくれたので、それらを参考にもう一度推敲中。自分の中では、もうこれ以上改善できなさそうというところまで来ていたので、二人のコメントは非常にありがたい。もう少し。
2016年10月2日日曜日
Cover Image
昨晩気付いたのだが、Tumor Hotspot論文が PLOS Biology 9月号の表紙になってるやん。論文が発表された週にもこのレインボーホットスポットの写真はジャーナルホームページのヘッドラインに置いてもらっていたのだけど、表紙にしてもらえるとアーカイブにずっと残るからエエよね。しかし、そういやアクセプトされた時に、カバーイメージ候補としてこれとは違う写真を2枚送ったはずなんだけど、どうやらこのレインボーホットスポットをよほど気に入ってもらえたようだ。でも確かに自分で言うのもなんやけど、これ、色使いとかなかなかファンシーで素敵やな。
getting tired
このところ毎晩プロポーザルの執筆。ええかげんだいぶ疲れてきた。科研費の所内締め切りは今週木曜日だけど、これはさすがに間に合いそうもない。まぁ、とりあえず体裁だけは整えて、細かいところはまたその後に。カレンダーを見ると、10月後半に他にもいろいろと締め切りが来るのだが、10月後半は19〜21日は、ここ三島で行われる発生生物学会秋季シンポジウムがあって、その終了後の翌日22日の夜からはマドリッドへの出張が入っている。ということは、これらの前までに全てのものを終わらせておく必要があるということか。なんかちょっと喉がいがいがするような気がするけど、風邪ひかないように気をつけなければ。
2016年9月29日木曜日
RNA抽出4
またRNA抽出の日が来た。ということで、今日の午後は再び4人でオバリー解剖大会。これでもう4回目になるので、だいぶ手順に慣れてきたこともあって今日はスムーズに完了。収穫量は3回目と大体同じくらいだったので、まぁこういうもんなのかなという感じ。ともあれ、これで計画していたサンプルはようやく全て取り終えたので、近々いよいよこいつらをRNA seqに出す。
2016年9月25日日曜日
2016年9月24日土曜日
秋雨
今日も雨。秋雨前線とかいうけど、日本の秋ってこんなに雨がふる季節なんだっけ?それにしてもだいぶ涼しくなってきたねぇ。
さて、今のポジションは任期付きなので、常に次の行き先のことを考えていないといけないわけなのだが、ようやくTHS論文も発表できたし、今シーズンのジョブマーケットではちょっとアクティブに活動してみようかなと思っている。昨日は午後にH先生に質問をしにいったついでに、ジョブハントに関しても色々とためになることを教えてもらい随分と長居してしまった。夜は夜でフロリダのWMとスカイプセッションだったのだが、ここでもなんやかんやとアドバイスをもらう。二人とも共通して口にするのは、マッチングということ。業績とかプロポーザルが大事なのは当然だけども、自分が募集する側のニーズとマッチするかというのは、まぁその時の縁とでも言えるのかね。そういやこないだの班会議の懇親会の席で、N先生が「日本ではなんらかのコネクションがないのなら、CNSを持っていない限り、呼ばれることはまずないよ。」と言っていた。まぁこれもある意味、縁やよなぁ。ということで今シーズン、縁に巡り会うことはできるんだろうかねぇと思いながら、今夜も秋の夜長にいろんなプロポーザルを書く。
さて、今のポジションは任期付きなので、常に次の行き先のことを考えていないといけないわけなのだが、ようやくTHS論文も発表できたし、今シーズンのジョブマーケットではちょっとアクティブに活動してみようかなと思っている。昨日は午後にH先生に質問をしにいったついでに、ジョブハントに関しても色々とためになることを教えてもらい随分と長居してしまった。夜は夜でフロリダのWMとスカイプセッションだったのだが、ここでもなんやかんやとアドバイスをもらう。二人とも共通して口にするのは、マッチングということ。業績とかプロポーザルが大事なのは当然だけども、自分が募集する側のニーズとマッチするかというのは、まぁその時の縁とでも言えるのかね。そういやこないだの班会議の懇親会の席で、N先生が「日本ではなんらかのコネクションがないのなら、CNSを持っていない限り、呼ばれることはまずないよ。」と言っていた。まぁこれもある意味、縁やよなぁ。ということで今シーズン、縁に巡り会うことはできるんだろうかねぇと思いながら、今夜も秋の夜長にいろんなプロポーザルを書く。
2016年9月19日月曜日
発想の転換
今日も低気圧の影響か、えらい体がだるくて眠たいので家でごろごろしていたのだが、申請書とか書くものが山積みになってきているので夜からオフィスで執筆活動。そんななか、フロリダのKT博士と話したいことがあったので、スカイプで深夜の作戦会議をした。まぁ向こうは朝だけど。いろいろと有用な話を聞かせてもらったのだが、あることに関して目からウロコが落ちるようなアドバイスをもらった。この人はやっぱりスゴイ人だなと感心しつつ、自分の発想を転換することができる気がしてきた。これに関しては、ちょっとがんばって考えてみることにする。
2016年9月18日日曜日
翡翠の眺める楽寿園
連休だけど、台風が近づいているためか連日の雨。ということであまり外に出ることもできないし、娘の「親子で描く絵画」とかなんとかいうのに出展する絵を少し手伝ってみた。アクリル絵具なるものを初めて使ったけど、乾きやすいこと以外は普通の水彩絵具とあんまり変わらない感覚。久しぶりに筆を使って描くのはなかなか楽しかった。
2016年9月14日水曜日
Epithelial Homeostasis
iBiologyに登場した、extrusionのDr. JRによる「Epithelial Homeostasis」のレクチャー。なんでそんなボディコンスタイルなのかはおいといて、お話の内容はとても分かりやすくてなかなか素晴らしい。
2016年9月12日月曜日
JDRC12
JDRC12(第12回日本ショウジョウバエ研究会)は昨日で終了。やはり、日本のハエコミュニティはなかなかレベルが高い。おなじみの方々とは久しぶりにいろいろ話せたし、今回でまた新しい知り合いも増えたし、ということでとても楽しい三日間だった。
会場の立教大学へは今回初めて行ったのだけど、なかなかオシャレなとこやね。池袋の歓楽街のすぐ近く、というなんともビズィーな大都会にあるし。帰りの新幹線で三島に降り立った時に、なんとも言えない安心感に包まれた。
会場の立教大学へは今回初めて行ったのだけど、なかなかオシャレなとこやね。池袋の歓楽街のすぐ近く、というなんともビズィーな大都会にあるし。帰りの新幹線で三島に降り立った時に、なんとも言えない安心感に包まれた。
2016年9月9日金曜日
2016年9月7日水曜日
Fruit flies yield clues
とかなんとか言ってる最中に、ようやくFSUからプレスリリースが出たみたい。大学はほぼ復旧できたのかな。ともあれ、分かりやすく書かれていてなかなかイイ記事。
↓
Hermine
先週末にハリケーンの直撃を受けたタラハシーは、結構被害が大きかったようで、どうやらいまだにかなりの地域で停電が復旧していないようだ。実はその影響で、いまだにFSUからのプレスリリースができていないのだが、PLOSホームページのヘッドラインにでかでかと掲げてもらっている効果は大きいようで、じわじわと反響が広がっている感じがする。2010年の時のほうがメディアの反応は大きかったけど、Metricsを見ていると、論文を見てくれた数の初動は今回の方が断然大きい。で今日、ボストンにある大学の偉い先生から論文に関する意見を述べたメールが来た。かなり嫌味な感じのメールで、「Congratulations for your elegant studies」と言いながら結構厳しい意見を述べてくれている。こういうのってやっぱりちゃんと返信するべきなんかなぁ。まぁでもポジティブな反応だけじゃなくて、こういうネガチブなものも来るっていうのは、それだけ多くの人に読まれているということで、なかなかエエことやんとも思うけど。
2016年9月4日日曜日
稲穂
また台風が近づいているらしいけど、天気予報ははずれて今日は今のところまだ快晴。ラボへ向かう途中、気がつけば、ずいぶん背が伸びた稲にもう結構稲穂が実っている。もうそろそろ秋か。。。10月の後半にいろんなイベントや提出締め切りが重なってくることがすでに分かっているので、そろそろ取り組んでいかないといかんなぁ。
2016年9月2日金曜日
THS is out.
日本時間で今日未明、ついに「Tumor Hotspot」の論文がPLOS Biologyで公開された。今回も発表までだいぶ長いことかかったので、やっとこさやなぁという感じはいつもと同じなんだけども、この「腫瘍ホットスポット」というコンセプトが今後どのように広まっていくのか、そしてこれをベースに今後自分の研究がどのように展開していくのか、など色々と楽しみなことは多い。
Epithelial Tumors Originate in Tumor Hotspots, a Tissue-Intrinsic Microenvironment. PLoS Biology 14(9): e1002537.
Malignant tumors are caused by uncontrolled proliferation of transformed mutant cells that have lost the ability to maintain tissue integrity. Although a number of causative genetic backgrounds for tumor development have been discovered, the initial steps mutant cells take to escape tissue integrity and trigger tumorigenesis remain elusive. Here, we show through analysis of conserved neoplastic tumor-suppressor genes (nTSGs) in Drosophila wing imaginal disc epithelia that tumor initiation depends on tissue-intrinsic local cytoarchitectures, causing tumors to consistently originate in a specific region of the tissue. In this “tumor hotspot” where cells constitute a network of robust structures on their basal side, nTSG-deficient cells delaminate from the apical side of the epithelium and begin tumorigenic overgrowth by exploiting endogenous Janus kinase/signal transducer and activator of transcription (JAK/STAT) signaling activity. Conversely, in other regions, the “tumor coldspot” nTSG-deficient cells are extruded toward the basal side and undergo apoptosis. When the direction of delamination is reversed through suppression of RhoGEF2, an activator of the Rho family small GTPases, and JAK/STAT is activated ectopically in these coldspot nTSG-deficient cells, tumorigenesis is induced. These data indicate that two independent processes, apical delamination and JAK/STAT activation, are concurrently required for the initiation of nTSG-deficient-induced tumorigenesis. Given the conservation of the epithelial cytoarchitecture, tumorigenesis may be generally initiated from tumor hotspots by a similar mechanism.
2016年9月1日木曜日
不忍池
二日間の班会議を終えて、昨晩三島に帰ってきた。去年もそうだったけど、朝から晩までみっちり二日間、かなりインテンスな研究会議。まぁ疲れたけど、とても楽しかった。自分の発表は初日。いろいろな進捗状況プラス、始めに今回の論文のことも少し話したので、時間のことが気になってこれまたちょっと慌て気味になってしまっとるなと思いながらのトークだったのだが、その後の懇親会で偉い先生方から「ものすご良かった」と言ってもらえてちょっと安心。そして、一緒に行ってポスター発表したKは、ポスター優秀賞を獲得。ありがたいことに、いつの間にやらこのコミュニティ内にも随分と知り合いが増えた。
2016年8月29日月曜日
御徒町
明日の朝から二日間、東大で行われる班会議に参加。ということで、今日は夕方から東京に出てきて明日に備える。ここは御徒町の近く、ホテルの窓からは不忍池とかいうのが見えているけど、裏手は歓楽街だった。一人でぶらぶらと夜の街を散策して、路地裏に見つけたお洒落なイタリアンレストランでご飯を食べた。普段静かな田舎にいるから、こうして久しぶりに大都会の夜の歓楽街を歩くと、なんだか海外にでも来たような気分になって写真を撮ってしまう。
2016年8月28日日曜日
発生生物学会 秋季シンポ @三島
「発生生物学会 秋季シンポジウム 2016」が、10月19日〜21日に三島で開催されます。これまでの秋季シンポは若手PI中心でしたが、今回は熊本大会中止を考慮し、学生、ポスドクにもひろく発表の機会を設けています。遺伝研企画のセッションもあったりして、なかなか楽しいものになりそうです。ちなみに私もそのうちの一つ、「がんの初期発生」というセッションを企画しています。
参加登録の期限は8月31日(水)に迫っています。ご興味のある方はぜひ!
Château Haut Cormier Bordeaux
今週の論文公表へ向けての前祝いと、遠くドイツの姉の誕生日祝いを兼ねて、今日ふらっと行ってきたサントムーンのワイン店で手に入れてきたボルドーを開ける。ベリーの甘い香りとスパイシーな味わい。バランスが良く余韻はすっきりしていてとても飲みやすい。ブレンドはメルローとカベルネかな。千円ほど。
2016年8月26日金曜日
4分の3
今日は予定通り、午後からオバリー解剖大会&RNA抽出。前回に比べてちょっと収穫量が少なかったけど、まぁとりあえずこれで予定しているサンプルの4分の3を取り終えたことになるか。ちょっと問題があってここまで時間がかかってしまったけど、また10月あたりにあともう一回やれば全てのサンプルが揃う。一応少しずつ進んでいる。
で、今晩も資料作成をせなあかんなぁ、というところにU財団から研究報告書の校正依頼が来たり、PLOSからはプレスリリースの校正依頼が来たり、ということでどんどこ仕事が増えていく。PLOSが出してくれるプレスリリースは、サイエンスライターが書いてくれたものなんだけど、back-to-backでpublishされるDr. TSのとこの論文と合わせた紹介記事で、なかなかイイ感じ。うちの研究所からの報道記事はすでに完成したし、FSUのほうも今動いてくれているようだし、いよいよ9月1日のparty timeへ向けて準備は次第に自分の手を離れつつある。そういや6年前のときもこんな感じだったな。あぁ、でもまだpaty timeの前にやらんなあかんことがいっぱいあるやんけゆう話やでこれが。。。
2016年8月25日木曜日
2016年8月17日水曜日
お絵描き
夏季休業の数日間、ずっとオフィスにこもってお絵描きをしていた。少し前に手に入れたiPad Pro & Apple Pencilを使って描いていたのはもちろん細胞達の絵。いままで論文のための模式図とかは、基本的にKeynoteを使って描いていたのだけども、やわらかい細胞の絵とか複雑な絵はもしかしたら手書きのほうが楽なんじゃないだろうかと。だって、普段ノートにアイデアをしたためる時に細胞の絵とかササッと描いているし。あと、論文の図が手書きの絵っていうのもなかなか味があっていいよなと、実はあるレビュー論文を見た時に思ったのだった。
ということで、とりあえずプレスリリース用の図に使用する絵を描いていたのだが、まずはどのアプリを使うのかでだいぶ迷った。というか、いくつか代表的なお絵描きアプリを一通り使ってみたりしていたので時間がかかった。結局、自分が一番使いやすいと感じたのは、MediBang Paint。今から取り掛かるレビュー論文も全部手書きでいってみるかな。
ということで、とりあえずプレスリリース用の図に使用する絵を描いていたのだが、まずはどのアプリを使うのかでだいぶ迷った。というか、いくつか代表的なお絵描きアプリを一通り使ってみたりしていたので時間がかかった。結局、自分が一番使いやすいと感じたのは、MediBang Paint。今から取り掛かるレビュー論文も全部手書きでいってみるかな。
2016年8月12日金曜日
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