ファカルティミーティングは、今年の秋に受け入れる予定の大学院生の選考について。応募数に対する合格者の割合は約半分くらいで、幸いなことにうちのラボで受け入れる予定のPhDの学生は合格になっていた。今回、うちで受け入れる予定で応募したのは彼一人だけだったのだけど、実はこの半年ほどの間にこの秋入学を打診してきた候補者はたくさんいて、数えてないけど50人は超えているはず。そのたくさんの候補者の中から、まずは私が書類に目を通して、マッチしてそうな学生にはオンラインインタビューもした上で正式な候補者を決めている。他のラボもおそらく同じようなことをしているので、実際の競争率は大変高いはずだけど、PIから受け入れを承諾してもらったら合格する確率は結構高くなるということでもある。これがいわゆるDirect admissionというシステムで、うちはこのシステムしか取っていないので、アメリカの大学院でよくあるラボローテーション制度はない。PIとしては、こうして自分達での事前選考を経た応募者を選考委員に推薦している訳なので、不合格だと納得がいかない場合もあるのは理解できる。まぁそんなわけで、昨日の会議はかなり荒れたりもしたのだけど、とりあえずうちは一人決まって良かった。
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