2023年9月30日土曜日

The 5th Morphomeostasis Meeting

金曜日、第5回モーフォメが富山大学で開催された。第0回を入れると6回目。2020年度がコロナで中止になって、その後2021〜2022年度はオンラインでマンスリー開催していたけど、前回集まって開催したのが2019年の札幌場所だったので、4年ぶりということになる。今回は、予定が合わなかったり直前に来られなくなったりのメンバーが数人いて、結局5人での開催。ということで金曜の午後、一人一時間ずつの持ち時間でかなりしっかりとディスカスすることができた。今回自分が話したのは、ほぼ完成した「Invasion Hotspot」の内容。皆さんからもらったサジェッションを論文に活かしたいと思う。このメンバーは全員ハエで、しかも研究分野もキャリアステージも似通っているということもあり、本当にやりやすい。
夜は、富山駅前の居酒屋で乾杯。富山は魚が旨いねぇ。オーガナイズしてくれたKA博士に感謝。そういえば、来年度のモーフォメはどこで開催しようかという話をしていたのだけど、結局決まらなかったな。

2023年9月27日水曜日

1st Ploidy Meeting

この二日間、三島の遺伝研で開催されていた倍数性研究会が今日の午後で無事終了。今晩、京都に帰ってきた。今回はそれなりに人が集まる会の代表ということで、開会と閉会でちゃんと挨拶のスピーチをしないとなぁとか、会を問題なく進行させるために、会場のオーディオとか照明とか、セッションの時間配分とか、懇親会会場への移動とか、なんやかんやと気を使うことが多かった。ということでやっぱりだいぶ疲れたのだけど、同時にサイエンスも人との交流もたくさん楽しむことができた。ポスター発表とか懇親会もかなり盛り上がっていて、参加者の皆さんもとても楽しんでいる様子を見ていると、本当にやって良かったなと思った。なるほど、主催者になると学会はまたプラスの楽しみがあるんやねぇ。
そんなわけで記念すべき第1回は成功、そして皆さんからの要望もあり、早速来年度の第2回目のための申請を考えないとね、とかいう話を終了後にKA博士とゆっくり話してから帰ってきた。

2023年9月24日日曜日

倍数性研究会

ということで、来週の月曜と火曜は遺伝研で開催される「倍数性研究会」という研究会に参加する。実は今回のこの研究会は、自分が代表を務めているので、数ヶ月前から色々と準備をしてきたのだった。所内のオーガナイザーとして、一緒に色々と準備をしてくれたKA博士とSK博士には本当に感謝。2日間で14人の研究者によるトークが予定されていて、各々のラボの学生さんや研究員の方によるポスター発表もある。登録してくれているのは32人だけど、当日参加も自由なので、実際の参加人数はもう少し多くなる予定。これまで6人で集まっていただけの研究会だったけど、今年からいよいよ遺伝研研究会として発足させることになった記念すべき第1回。まずは、全国から集まってくれる皆さんが活発に議論して交流を楽しめるような会になるようにしたい。

2 weeks

ふと気付くと、二週間もブログを書いていなかった。まぁ、大体こういう時は何かに追われて忙しくしていることが多い。カレンダーを振り返ると、この二週間はそれほど予定が入っていたわけでもなかったようだけど、実際はかなり忙しかったはず。なのだが、論文を書いていた以外にしていたことは特に思い出せないので、たぶん色々と日々やらなければいけないことが多かったんだろう。科研費申請の締め切りが先週だったようだけど、自分は今年申請がなかったので、それではなく別のものの締め切りに追われていたり。実はまだ終わっていない執筆もいくつかあって、来週のほうが大変になりそう。しかも来週は、研究会や報告会での研究発表の予定が3回もある。まぁそんなギリギリの状態とはいえ、ミーティングでの発表はどれもかなり楽しみだ。

2023年9月7日木曜日

博多

昨日から明日まで、今週後半は領域班会議への参加で博多に出張。自分は今回のこの領域に直接は関わっていないのだが、まぁ頼まれたこともあるし、数年前までの新学術領域の時はかなりお世話になっていたので知り合いも結構多い。ということで、来たら来たでやっぱり色んな人と交流できる訳で、なかなか楽しめている。特にシンガポールのDr. THとは、前々から話したいとは思っていたものの、今回図らずも個人的に色々とディスカスすることができて良かった。もしかしたらここからさらに広がるかも知れないという可能性が出てきた。会議は明日の午前中で終了するので、午後は太宰府天満宮にお礼参りをしてから京都に帰ろうかなと思う。

2023年9月4日月曜日

執筆モード

昨日の日曜日は、夕方にカモカフェへ行って執筆活動。YQが第一稿を書いてくれたレビュー論文をそろそろ投稿しないといけないので、ようやく落ち着いて原稿に向き合おうという気になった。アメリカ旅行中に出来ればと思っていたのだが、やっぱり旅行中は忙しくてほとんど出来なかった。昨日はカフェで2時間ほどだったけど、集中して書き直し作業をしたことでかなり執筆モードに入ることができた。今週後半はまた福岡へ出張しないといけないのだが、この論文はなるべく今週中に仕上げたいと思う。そうこうしていたら、ちょうど先ほどYQから進捗状況を尋ねるメールが来た。彼の方は、ようやくスペイン行きのビザの準備が整ったそうだ。

2023年9月2日土曜日

稲穂

今週、次世代シーケンスの受託解析をしている会社の方とシングルセル解析についてミーティングした。今年度はもう一度、先進ゲノム支援でエピゲノム解析をしてもらえることになったのだが、研究費に少し余裕があるので、この機会にもう少しscRNA-seqもやってみようと考えている。そんな訳で、前回のscRNA-seqの結果を今一度見直しているうちに、今までずっと気になっていたものについてちゃんと調べてみようという気になってきて、論文を読み漁っている。夕方、ちょっと気分転換のために、町の山手のほうにあるパン屋さんまで行きがてらぶらぶらとサイクリング。トンボがたくさん飛んでいる田んぼには稲穂が実っていて、ところどころではもう稲刈りをしていた。そろそろ夏も終わりやね。

エビとアスパラ

土曜の昼。エビとアスパラのジェノベーゼ。ほぼほぼ狙った通りの感じかな。