2011年3月22日火曜日

スペイン語教室

最近ロウチビは友達のコリのお母さん、ペルー人のロイダが始めた毎週土曜日のスペイン語教室に通い始めた。教室と言ってもロイダの家の中で、一昨日は子供二人だけ。なかなか面白かったので自分も横で一時間じーっとロイダの授業を聞いていたのだが、今までスペイン語を勉強したことが全くないので結構たくさんの発見があった。まず一番驚いたのは、発音が日本語に似ていること。始めにスペイン語の5つの母音を紹介してくれたのだけど、なんとa、e、i、o、u、の5つだけなんだそうだ。英語のようにそれぞれにいろんな発音の仕方がある訳ではない。ということは、これは順番が違うだけで日本語のアイウエオと全く一緒?しかも英語のような無声子音があんまり入らないためか単語も結構覚えやすいように感じた。英語ってもしかしてかなり発音が複雑な言語の一つなんだろうかね。ロイダも以前からウチらのしゃべる日本語がスペイン語に似ていると感じていたんだとか。今後もロウチビと一緒にロイダの授業を受けていれば自分も少しスペイン語が話せるようになるかもなぁ、と思うとちょっと楽しくなってきた。

1 件のコメント:

  1. スペイン語って書かれているとローマ字読みをすれば殆どあっている読みになりますよ。子供と一緒に学ぶのが楽しくていいですよね。私ははじめから挫折でしたが。長女の友人のお母さんは子供が中学に入りスペイン語を取り始め、一緒に勉強をし、既にマスターしています。彼女はこれで英語、ドイツ語、ノルウェー語、スペイン語が話せるようになりました。スペイン語は話せると本当に便利ですよ。がんばってください。

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