2011年7月2日土曜日

生物学事始

昨日家に帰ったらハエのバイアルをでかくしたようなものが置いてあって、その中で何匹かの毛虫がうようよ動いていた。ロウチビは蝶々が大好きで、少し前に蝶々を入れるための網で出来た大きな虫かごのようなものを買ってもらったのだが、その虫かごは蝶々飼育キットのようになっていて、同梱されている手紙をその会社に送ると毛虫を送ってきてくれるんだそうな。それが昨日届いたという訳だ。もう蛹になる直前の最終齢のものを送ってきてくれるようで、毛虫達は皆さかんに白い糸を出して蛹化の準備を始めているように見える。説明書を見てみたらPainted Ladyという名前の蝶々なんだそうだ。目を輝かせてその毛虫達に見入るロウチビ。以前に何回かラボでハエの幼虫を顕微鏡で見せてあげた時も大興奮していたけど、女の子でもこんなに虫が好きなもんだろうかね。綺麗な蝶々が羽化したらまたさらに興味を持つんだろうな。
しかしこの送られてきたケースにはラボで使うハエ用のエサ入りバイアルと同じようなエサらしきものが敷かれているのだけど、なんなんだろうか。毛虫って葉っぱを食べるんじゃないのかね?うーん、解剖してimaginal discを見てみたい衝動に駆られてしまう。

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